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2009.11.03


Moira ~其れでも、お往きなさい仔等よ~ in Mabinogi レポ1


先日は「Moira ~其れでも、お往きなさい仔等よ~ in Mabinogi」にご来場頂き、誠にありがとうございました!有り難いことに各所で公演レポを書いて下さっている方々も多いので、ちょっとした裏話的なものと、知ってると更に楽しくなるMoira劇場でここはお送りしていこうと思いマ~ス↑
長いですよーーー。

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毎度のことですが当日は昼に最終リハーサル、一時解散して風呂飯済ませたあと30分前に再集合し最終ミーティングを行い、いざあっちゅん将軍に続けぇえええ!!(会場入り)
うはww人多いカオスwwwww 手に変な汗かきながら、リレンザスーハーしながら(ry
さーてMoira劇場、はじまりはじまり~(*‘ω‘ *)

01.冥王-Θανατος-

20091017_01_01.jpg

なにやら宴が始まった模様です。前半はほんとに重かった…。
意味深なことを沢山歌っております。後々の曲でその意味がよく解ることでありましょう。
このタナトス、そのままの意味で「死神」のようです。死者の魂を集めながら、宴は続きます。

20091017_01_02.jpg

皆死んでしまえ!魂ワショーイしてると思いきや、ここでタナトスの過去と苦悩が露呈されます。
忌み嫌われる存在である自分、何故母(Moira)はこのような自分を生んだのか──
永きに渡り自問自答した結果、タナトスの出した答えは…01.冥王の歌詞に続くようです。
裕福だったり貧乏だったり、容姿端麗であったりブサイクだったり、この世は不平等だらけで辛い世界(母が作り上げた世界)であるが、どんな立場の生物にも死だけは平等に訪れる(与えてあげよう)=そんな辛い世界から救い出してあげよう、というわけですね。

02.人生は入れ子人形 -Матрёшка-

時代は変わりまして、近世。とある所に古代のロマンを求めて発掘し続ける男がおりました。
どんなに辛いことがあっても、彼は諦めませんでした。そんな彼の歴史を歌います。

20091017_02_01.jpg

苦難の末、彼はとうとう掘り当てます。夢にまで見た叙事詩のカ欠片、当時の遺跡を発掘します。
母の形見となった叙事詩の内容…時代は彼のロマンである古代ギリシャへと移ります。

20091017_02_02.jpg

正直、PCクソ重過ぎてじまんぐ暴走しすぎましたサーセン(;´Д`)

03.神話 -Μυθος-

時代は古代ギリシャ。なんたらの神がなんたらの神を生んでうんたらかんたら(適当)、こうやって世界が生まれたのよ的なお歌。
Moira<運命の女神>の娘達(六女神)が、この物語の謡い手のようです。
ギリシャ神話は良くわかりませんが、そのまんまではなく、どうやらRevo氏の独自の解釈であったり、物語としてアレンジされている模様です。が故に我々は悩むのだwww
因みに団長はREMIさまを愛しています。でっていう。

20091017_03_01.jpg

しもつきんがちょっぴり太ましく、カオリがちょっぴり背が高くなってることに誰か気がついた人は居たのでしょうかね!こういうツマラン所こだわるのダイスキなんです(*‘ω‘ *)

やばい!たった3曲でもう疲れた!
この続きは、また後日★ ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ←俺

01:47 | マビノギ

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