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2009.06.18


Moiraあと残り4曲。今月中に仕上げるのは無理があるか・・・。
聴けば聴くほど、完成済のMMLも手直ししたくなってまいる。

こんにちは。最近暑くなってきましたね。おっさんは汗だくでつらいです。
MMLの作り方なんてそんなたいそうなモンではないんですが、よく質問頂くのでどうやって作ってるのか少し書いてみたいと思います。たぶん妙な作り方してると思います( ;谷)



とりあえず耳コピなので、音源はCDとかMP3で。
聴きこんだあととりあえず五線譜に起こします。なぜか俺、五線譜じゃないとイメージがわかないのです・・・。ここが省ければだいぶ作業早くなると思うんですがどうにもならないorz
今ざっと起こした楽譜の数えたら150曲ぐらいだったwwあほかwww
楽譜の時点でもうしっかり音の強弱など細かい設定は書き込んでおります。

聞き取りはそのまんま聴くだけなんだけど、どうしても激しく裏を走ってるストリングスとかの小さい音はWAVE編集ツールで強調させたりして必死で聞き取ってます。それでもワカランときはもうコードに合わせて適当にそれっぽく走らせたりとか(;・∀・)

マビノギの限られた音源でいかに原曲に近づけるか、俺の飽くなき挑戦。
よく何でせっかく実装された打楽器つかわないんですか?て訊かれるんですけど、やはり公演で演奏することを想定して作曲しているので、打楽器のために余分なパートを増やすわけにはいかなく。また、マビの打楽器は一種類の音しか出せないため、ドラムとしては使いにくい。どうせ打楽器1人増やすなら、低音がっつり走れるマンドリンパートを増やしたほうがなんぼか全体に重みがでる、という結論に至りました。サンホラ曲でなければ打楽器もステキだと思うんですけどね。

で、おこした楽譜を見ながら手打ちでMML/^o^\ナンデー?
MIDIに変換してからMMLに自動変換するのはどうも嫌いなんです…。
あとは演奏テストを繰り返しながら手直しを延々と繰り返していく、終わらないクロニクル。

参考までに(なるのか?)あくまで基本で例外もありますが。Vはボリューム設定。
・歌姫(メイン)=フルート(V12~13)
・歌姫(コーラス)=フルート(V10~V11)
・旋律以外の和音的な音=楽器問わず(V8~V10)
・陛下パート(メイン)=シャリューモorマンドリン(V14~V15)
・ベースライン=マンドリン(V14~V15)

こんなかんじで設定してます。
あと各楽器には限界音域の他に、得意音域(とでも言いましょうか)が存在します。
リュートで例えますと、03音域のどこからか付近から下は音が篭りだします。逆に05音域のソを越えたあたりから、伸びがなくなり弦が切れそうな苦しい音にかわります。リュートが一番綺麗な音をだすのは03域後半から05域中盤までなんですよね。
各楽器のこういった特性を細かく把握してるとメリハリのついた曲が出来るかもしれません。
苦手音域をわざとつかって別の楽器のように使ったりとかね。

とにかくそんなこんなでわけのわからん手順のせいもあり、1曲作るのにすごい時間かかってると思います。気長にお待ちください(←結局これが言いたかった)

そろそろマビノギ幻想楽団も、結成三周年を迎えます。
これからも全力で布教してまいりますので皆さんよろしくお願いしますヽ(´ー`)ノ

00:54 | マビノギ

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